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やけどでできた水ぶくれが気になる!即効性のある薬を選ぶポイントとは

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料理をしている時に熱い鍋を触ってしまった!

熱いアイロンをうっかり触ってしまった!

普段は気を付けているはずなのに、
ふと油断した時に火傷をしてしまう事ってありますよね。

しかも、ちょっとだけ水ぶくれになっちゃって、

跡になっちゃったらどうしよう!

って思った事ありませんか?

基本的にやけどで水ぶくれになってしまった場合は病院を受診した方がいいんです。
でも、小さな水ぶくれだと、病院に行くべきかどうか迷ってしまいますよね。
時間もないし、市販の薬でどうにかならないかなぁと。

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やけどの水膨れにはオロナインがいいって本当?よく聞く薬の選び方は?

実は最近、やけどには『オロナイン』が効くっていう話を聞きました!

本当?

オロナインがどの程度のやけどに効くのか?

どう使用していけばいいのか?

オロナインの公式サイトを見てみました。

オロナインは、『軽いやけど』に効果があるようです。

やけどの時には主に、

  • ばい菌の侵入を防ぐ薬
  • 傷や組織の治りを助けてくれる薬
を使用します。

オロナインの主成分は『クロルヘキシジングルコン酸塩液』で、
殺菌・消毒薬として使われている成分なんだそうです。

また、ワセリンも配合されていますので、傷を清潔に保護してくれます。

使用方法は、患部にオロナインを塗り、上からガーゼを被せます。

しかし、使用するのはあくまでも『軽いやけど』の場合です。

『軽いやけど』とは、やけどの部分が赤くなってヒリヒリしている程度のやけどの事を言います。

水ぶくれが出来てしまっている場合は軽度ではないのです。
感染症を引き起こしやすく、また跡に残りやすい状態であるため、
病院にかかるべき状態と判断されるのです。

そうなった場合は、水ぶくれを潰さないように気を付け、
傷を保護して病院を受診しましょう。

では、軽いやけどの場合、オロナイン以外で薬を選ぶ場合はどうしたらいいでしょうか?

基本的には傷を消毒し、乾かないように保護しておくことが良いようです。

オロナインのように消毒と傷の保護を兼ね備えているような軟膏タイプの薬が便利です。
日焼けや軽いやけど用の塗り薬が市販で売られています。

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傷の保護だけならば白色ワセリンがいいでしょう。
薬局で手に入れることができ、傷の保護以外にも肌の保湿など色んなことに使えて便利なので
持っておくといざという時に困りません。
傷が小さいものならば、キズパワーパッドなどの湿潤療法の出来る絆創膏がオススメです。

やけどでできた水ぶくれを放置しているとあとになる可能性が

水ぶくれになった場合は病院を受診するべきだとお伝えしました。
それだけではなく、やけどで出来た水ぶくれはとても跡になりやすいため、
病院に行く前の処置もとても大切になります。

特に、患部が白や紫色になっている場合は跡が残りやすいです。
また、軽いやけどの水ぶくれでも放置してしまったり処置を間違えたりすると、
傷が広がってしまったり深くなってしまい跡が残る原因になりかねません。

水ぶくれが出来るようなやけどの場合は、流水でよく冷やし、患部を乾燥させないように保護しましょう。

決して水ぶくれは潰してはいけません。

潰れてしまった場合は浮いた皮膚を取り除かず、そのまま傷口にかぶせておいてください。
皮膚を取ってしまうと、その下の真皮という部分がむき出しになってしまい、
感染症を引き起こし悪化する可能性が高くなります。

患部、傷口は白色ワセリンやオロナインを塗り、上からラップを巻いて保護するとよいです。
塗り薬がない場合は、そのままラップを被せてもOKです。

ガーゼでも構いませんが、水ぶくれが潰れて組織液が出てきている場合は避けましょう。
ガーゼに染みこんでくっついてしまうと、剥がすときに患部を傷つけてしまう可能性があります。

きちんと保護することで感染症による悪化を防ぐことができます。
また、傷口を乾燥させないようにしておくと、
治りは少し遅いかもしれませんが、跡は残りにくいです。(湿潤療法

適切な処置をおこない、出来るだけ早めに病院を受診しましょう。

まとめ

やけどでの水ぶくれは病院に行った方がいいとはいえ、
なかなかすぐに受診できるものではありませんよね。

適切な処置を行い、跡が残らないようにすることが大切なんです。

ちなみに、カイロや電気毛布に長時間触れていることで生じる低温やけどは、
水ぶくれが出来る2度のやけどよりも酷い3度のやけどのことが多いため必ず病院を受診しましょう。

3度のやけどでは皮膚の再生が見込めず手術が必要な場合もあります。

たかがやけどと甘く見ずに、正しい処置、そして病院の受診をするようにしましょう。

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