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季節の変わり目…食べ物で子供の風邪を予防しちゃおう!

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季節の変わり目って、なんだか体調崩しがちですよね。

特に夏から秋、秋から冬にかけては、気温差も激しくて体に負担がかかります。

普段から規則正しい生活をして、変化に負けない強いからだを作ることが大事です。

特に食べ物は体を作る基礎になりますから、子供にとっては凄く大事なんです!!

そこで、風邪をひかない強い体を作るための栄養素と、その摂り方をご紹介します!

常備菜で出来るものをご紹介しますので、是非試してみてください!

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風邪の予防に必要な栄養素ってなに?

風邪の予防に必要な栄養素で代表的なものは、

① 体を作るたんぱく質
② 抗酸化作用のビタミン
③ 抗菌作用と免疫力を高める作用の硫化アリル

あとは、整腸作用のあるヨーグルトなんかも風邪予防に効果的です。

たんぱく質が豊富に含まれているのは、

肉、魚、卵、大豆製品(味噌、豆腐、納豆など)、牛乳

です。
身体を作る材料になるだけでなく、
免疫力を高めて風邪に負けない体を作ることが出来ます。

ビタミンは主にビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く摂りましょう。

ビタミンC風邪への抵抗力をつけるために必須な成分で、
ミカンなどの果物やブロッコリーやじゃがいもなどの野菜に多く含まれます。

ビタミンA鼻や喉の粘膜を丈夫にする働きがあり、
レバー、うなぎ、ほうれんそうに多く含まれています。

ビタミンE血流を良くし、白血球などの細胞の働きを助ける成分で、
植物油やアーモンドなどのナッツ類に多く含まれます。

硫化アリルとは、にんにくやしょうが、ネギなどのニオイのある野菜に含まれる成分で、
体を温め、免疫力を高める働きを持っています。

こうやって見ていくと、普段食べている色んな食材に
風邪予防の成分がたくさん含まれていますね。
これらをバランスよく食べていくことが大切です。

では、どのようにして食べていったらいいのでしょうか。

お子さんも喜ぶ簡単レシピをご紹介していきます。

おうちごはんで風邪予防!簡単&子供が喜ぶ元気レシピ

  • 野菜たっぷりコンソメスープ
野菜がたくさん入った暖かいスープは、風邪予防の鉄板です。
キャベツ、ニンジン、ブロッコリー、じゃがいもなど
ビタミン豊富な野菜をたくさん入れましょう。

出来るだけ細かく切ってあげるとお子様でも食べやすいです。

野菜の他に、鶏のささみやツナ缶などでタンパク質をプラス。
ニンニクも少し加え、硫化アリルもプラスしましょう。

牛乳を加えてミルク風味にしたり、
小麦粉や片栗粉でシチューのようにしてもいいですね!

子供が大好きなカレーにしてしまってもOKです。
スープはアレンジの効きやすいメニューなので、
積極的に取り入れていってください。

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  • 野菜嫌いには野菜のポタージュ
野菜嫌いなお子さんもいますよね。
私の子どもも野菜が大嫌いです(;^_^A

野菜を食べないお子さんにオススメなのは万能なカレーなのですが、
ポタージュも簡単に作れて美味しいのでオススメです。

作り方は簡単。

①細かく切った野菜を、同じく細かく切った玉ねぎと一緒にくたくたになるまで煮込みます。
形が崩れるまでひたすら煮込みましょう。
②煮込んだら、あればブレンダ―で野菜を滑らかにしていきます。
無い場合は麺棒などでつぶしてもOKです。
③滑らかになったらコンソメと牛乳を加えて、塩コショウで味を整えるだけ!
つぶつぶが気になる人はざるでこすと滑らかになりますよ。

ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれんそう、とうもろこしなどいろんなポタージュが作れます。

  • お子様大好きポテトサラダ
ポテトサラダも、いろんな野菜を入れることが出来るのでオススメです。
特にニンジンはビタミンが豊富でオススメです。
ゆで卵を刻んで入れても美味しいですし、タンパク質も同時に摂れますね。

抵抗が無ければ、小さく切ったりんごをいれてもいいですね。
りんごもビタミンが豊富なので風邪予防にオススメの食材です。
ナッツの買い置きがあれば、細かく刻んでポテトサラダに散らしてもいいです。

  • 胃にも優しいあったかおうどん
うどんを食べる時も一工夫加えると、ぽかぽか風邪予防レシピに早変わりです。

小さ目に切った鶏肉のささみやニンジン、ほうれんそう、きのこ、ねぎを柔らかくなるまで煮込み、
片栗粉で少しとろみをつけ、卵を落とします。

そこに茹でたうどんを加えれば、
ビタミン、タンパク質、硫化アリルを同時に摂取できるぽかぽかおうどんの完成です。

少し生姜を加えるとより体が温まりますが、
生姜は胃への刺激にもなるので、胃が弱っている時は止めましょう。

ニンジン、大根、玉ねぎ、豚肉などで豚汁風のうどんにしても美味しいです。

  • デザートはりんごヨーグルト
腸内環境を整えると風邪予防の効果があります。
ヨーグルトにビタミンたっぷりのりんごを加え、デザートとしてどうぞ。

好みではちみつを加えると、はちみつの抗菌作用が喉の粘膜に働いて、更に風邪予防になりそうです。
はちみつは乳幼児は食べられませんので注意してくださいね。

りんご以外にも、ブルーベリーやキウイなんかも手軽に取り入れやすくオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
大事なのは、食材を組み合わせて栄養素をバランス良く食べる事、体を温めることです。
食事だけでなく、こまめに水分をとったり、しっかりと睡眠をとって
生活のリズムを崩さないようにすることが重要です。
しっかりと食べて、風邪に負けない健康な体を作っていきましょう!

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